さようなら、Windowsムービーメーカー

さようなら、Windowsムービーメーカー

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さて、Windows Live製品が2017年1月10日をもって、サポート終了となりました。
それに併せて、現在ダウンロードもできない状況となっているようです。

 

これ、多くのYouTube教材で標準的なツールとして解説などでも登場するメジャーなものですが、ダウンロードできないとなると、これから始めようという方には厳しい話ですね。

 

どうも、さっとです。

 

YouTube教材の後押しを受けて、最も簡単で有名な動画作成ソフトが入手できなくなった今、どの様にすればいいのでしょうか?

 

今回は、その後の後継ソフトはどうしよう…といった話です。

 

 

すでにダウンロードしている人は、今の所安心

サポート終了とは言っても、すでにダウンロードして使っている方は、継続した利用は可能です。
サポートが得られない状態になるくらいの話ですが、ググれば使用方法は沢山出てきますので安心ですね。

 

そもそもムービーメーカーの件でマイクロソフトにサポート問い合わせを行ったって人に出会った事もありませんし。

 

また、ムービーメーカーシリーズは、Windows Vista時代から標準機能であったり、無料でダウンロード出来たりWindowsに備わった当たり前の機能と化してました。
Windwos10ではどうでしょう?

 

Windowsムービーメーカー2012が今回で終了となる事を受けて、後継ソフトがWindowsストア経由でリリースされると昨年公式に発表がありましたが、ムービーメーカー2012サポートの終了の1月10日を迎え、2週間たった今でも、そのソフトをWindowsストアで見つける事は出来ません。

 

登場が待たれる所です。

 

appleのMacシリーズでも、iMovieがほぼ無料で入手できる現状においては、是が非でもリリースしない事には、Windowsの魅力が減ってしまう事も考えられるため、早急に対応される…

 

…と思ってたんだけど、何やってんだ!!

 

 

持ってない人は待ちきれない、代替案が必要

次期ムービーメーカーが登場するまで、ムービーメーカーを所有していない人は待ち続ければならないのか?

 

多くのブログなどで取り上げらっれている通り、

さっと
ムービーメーカーは取っつきやすいけど、高機能ではないよね

といった部分を指摘して、有料・無料問わず乗り換えを推奨しています。

 

しかし、YouYube教材を作成する人にしてみれば、

教材製作者
クセがなくて最低限の機能が実現されている。
しかも、誰でも無料で入手できるソフトでないと軸に据えにくいんだよね

といった問題も発生します。

 

自動車の扱い方を説明するのに、F-1マシン持ってこられて説明されても、多くの人は「そんなの使いきれないよ」「難解すぎる」といった話になると思います。
乗り降りの度に、ハンドルを外すような車を例に、一般的な車の扱い方を説明するのは難しい訳です。

 

しかし、代替ソフトとして紹介されている動画作成ソフトの殆どが、ムービーメーカーより高機能であることを売りにしたものが多く、

初心者
うわ、取っつきにくそう…
しかも有料のはすげぇ高いよね

と感じるものが殆どですね。

 

だからこそ、次期ムービーメーカーの登場が待たれている訳です。

 

次期が登場するまでの間、候補として挙げられている有名なものを紹介します。

 

 

VideoPAD(無料使用可能、有料版有)

Windowsムービーメーカーに近い操作感で簡単に作成を行うことが出来ます。
また、Windwos版以外にも、Macなど様々なOSに対応しているのも魅力と言えます。

 

無料版にはいくつかの機能制限があります。

公式にはこの様に、プラグイン使用の可否のみですが、実際は作成した動画の保存形式としてMP4が選べない等の制約もあります。
ただ現状の無料版でもflv、MP4、WebMなどの取り込み、編集は出来てます。

 

これはネットで調べると、バージョンの違い等で制限事項に多少の違いが見受けられるそうですが、AVI、wmv、DVD形式で動画を保存できる事は、ほぼ間違いがないようです。

 

約9800円で有料版(マスター版)にアップグレードできます。

 

 

AviUtl(無料)

無料でかつ、機能追加をしていけば、そこそこ思い通りの動画を作成できる事で知られています。

 

ムービーメーカーと比較すると、やや取っつきにくい部分は否定できません。

 

しかし、ググれば使用方法などが豊富に出てきますし、使っていけば何とかなるレベルと言えます。

 

また、当ブログでも推奨している教材である、YouTubeオタクマーケティング!でも使用方法に言及してありますし、動画素材として提供される形式が、このAviUtlのものとなります。

 

そういった観点から、当ブログは次期ムービーメーカーの登場を指をくわえて待っているよりかは、AviUtlをメインに据えて活動していく事の方が建設的であると判断します。

 

これからYouTubeで稼ぎたいという方は、YouTuobeオタクマーケティングとAviUtlをセットで導入するのが近道ですね。

 

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