独自ドメインでもアドセンス一時審査に落ちたぞ、ゴルァ!!

独自ドメインでもアドセンス一時審査に落ちたぞ、ゴルァ!!

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日々、審査基準が引き上げられ、Googleアドセンスの一時審査ですら難関となっています。

 

無料ブログでの申請は、ほぼ100%近く落ちる結果になる事から、私も独自ドメインを取得して申請する事を推奨しています。
しかし、独自ドメインを使っても審査に落ちるという相談がチラホラ寄せられています。

 

どうも、さっとです。

 

独自ドメイン+サーバーは、ほぼ必須条件に近いのですが、他にどんな条件があるのか探ってみました。

 

独自ドメインだけだった…

独自ドメインとレンタルサーバーを用意したんですが、審査に落ちましたという方のサイトを見せて頂いたんですが、これはビックリ!!

 

Wordpressをインストールするとサンプルで入っている記事、Hello Worldがデカデカと表示されました。

 

………

 

えっとっすねぇ…これは新手のギャグですか?
しかし本人は真剣な模様です。

 

例えば、学校でノート提出を求められた際に、まずノートがないんじゃ話になりませんよね?
それでいて、ノートに黒板に書かれた事が書き写されているか、まとめられているかを審査して成績に反映されるわけじゃないですか。

 

Hello Worldが表示されたそのサイトは、さながら買ってきた真新しいノートを先生に提出した感じですね?

 

そんなもので評定をいただけるとでも?

 

そもそもなぜGoogleが審査を行うかという事を考えれば、何をすべきだったか容易にわかるはずです。

 

  • ちゃんと更新されているか
  • 何処の誰がやっているブログか
  • 読者が記事を読んでいるか
  • 読者の読みたい記事をしっかり書けているか
  • 違法性はないか

そこに広告を出して収益が見込めるか、広告(場合によってはアドセンス自体)の品格を落とさないかが審査の基準と言えますね。

 

 

記事の内容も審査基準に

これまでは、「適当な日記記事を600文字で10日分用意して」と助言していましたが、どうもそれでは足りないような流れです。

 

例えば、この記事の現在位置で概ね800文字ですよ。
読む時間の目安として、1分ちょいです。

 

短いですね。

 

もっと早く読める方も居ますから、滞在時間は平均して1分に満たない事になります。
ご存じのとおり、Googleは読者の滞在時間も評価軸の一つとしています。

 

また、検索エンジンにインデックスされ、検索からの流入も視野に入れて、記事タイトルも適当ではなく、少しはキーワードを意識する必要が出てきますし、ある程度読み応えのある文章量・質が必要となってきています。
リピータも獲得できると、尚よしですね。

 

アドセンスがGoogleのサービスベースでの収益モデルである以上、そういった点を踏まえる事は妥当だと考えます。

 

また、アドセンスを取得してトレンドブログを展開しようと考えている方も多いとは思いますが、何気に拾ってきた画像が著作権や肖像権の関係で違法性があるものとみなされ、審査に落ちる場合もあるので、注意が必要です。

 

あと、10日程度の記事と書きましたが、これは審査結果が知らされるまでは、毎日更新を行っていた方が望ましい事は言うまでもありませんね?

 

審査に落ちて改良→再申請といった手間を考えれば、質の高い記事が多い事に越した事はありません。
最初に毎日記事投稿を20日続けてから申請して~といった感じで、1ヵ月みてれば、ほぼほぼ通過するんじゃないでしょうか。

 

 

審査通過のコツ

ここまでの話をざっくりまとめると、

  • 一記事1000文字オーバー
  • 20記事超
  • 審査結果が出るまで毎日更新
  • キーワードを意識する
  • 氏名・住所・メールアドレス等を記載する
  • 適当ではなく丁寧に書く

といった感じですね。

 

こうまとめると、いかに審査が厳しくなったかかが伺えます。

 

 

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