詐欺だペテンだと騒ぐ人の特徴

詐欺だペテンだと騒ぐ人の特徴

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一昔前に、売れている商材の揚げ足取りで「詐欺だ」なんて騒ぎ立てて、「そこで私の紹介する〇〇を」なんて紹介する手法が流行りましたね。

 

俗にいう

  • 「〇〇 詐欺」
  • 「〇〇 稼げない」
  • 「〇〇 暴露」

といったキーワードで検索すると出てくるブログですね。

 

中には「たった5分で」「スマホポチポチ」といった、ビジネスとは思えないキャッチで集めて、動画4本くらい見せて感想書かせる無料オファー→ツッコミどころ満載な高額塾へ発展するものを集めて、その手法の元ネタや完成されたノウハウ(有名な王道ノウハウ)を紹介する方も居ますが…

 

多くの場合は、「何だよそれ」という劣化コピーや改悪版ノウハウへと誘われます。
…それはまだ良い方なんだけどね。

 

どうも、さっとです。

 

「詐欺だ」なんて騒いでるブログやサイトの信ぴょう性についてのお話です。

 

 

詐欺だと騒ぐブログのパターン

まずは「詐欺商材を云々」といったブログは、有名だったり実績のある教材・ノウハウをこき下ろして自分が紹介したいものを売りたいという捻じ込みパターンと、特に何かを勧めるわけでもなく「詐欺だ、騙された」といった内容を延々と書き続ける私怨パターンとに分ける事が出来ます。

 

後は詐欺商材のパクり元や、より現実的な商材を提案する情報元提供パターンもありますが、この場合はアフィリエイトをある程度やってる方なら「ああ、またアイツがプロダクトローンチ(笑)をはじめたのね」と薄々気が付いている思います。

 

それに軸となる有力な商材を提案してくれるので、情報元提供パターンはむしろ有益だから取り上げる必要もないですね。

 

 

捻じ込みパターン

実践者の規模が大きく、確かな実績を輩出している有名な教材・ノウハウを無理からに批判・揚げ足取りをして「なんだこの有名商材ダメなんじゃん」と思わせた所に、ブログ作者が売りたい商品を捻じ込んでくる手法ですね。

 

これは「詐欺商材撲滅」とかそういうのをタイトルに掲げていない、普通のブログやサイトでも普通に使われる方法ですね。

 

よくターゲットにされるのが、アンリミ、ルレア、ノマディ、風花初芽などなど…どれも一定の実践者がいて一定の成功者が現れているノウハウですね。

 

他にもそのジャンルごとの鉄板ノウハウや教材がありますが、そういった確かな実績があるものを否定して、海のものとも山のものともつかないものを売り込んでくるイメージですね。

 

中には実践する上で有名商材に「この作業嫌だなぁ…面倒だし、効果の程が微妙だし」といった弱点ともとれる部分があると、その弱点をうまく解決した商材を捻じ込んでくる場合もありますが、そういう場合は「詐欺商材撲滅」みたいな所じゃない、普通のブログでも紹介されます。

 

何件かブログのレビュー記事をあたれば、普通に真実が見えてくると思います。

 

また、一口に「ブログアフィリエイト」といっても、その攻め方は多岐にわたり、自分に合わないものをバッサリ「詐欺だ」とするレビュアーも居ますね。
そういった方がレビューすれば、当然価値ある優良ノウハウも詐欺と映るのかもしれません。

 

あと、一見すると「有名商材を否定しきって何だかわからないモノを売るんだから、ライティングスキルが高いのでは?」と感じてお勉強に最適と感じる方も居るかもしれませんが、実際は簡単ですよ。

 

何故なら「ターゲットは明確だし、その商材の良し悪しを調べている人は、良いものがあれば直ぐにでも始めたい」訳じゃないですか。
しかも、有名商材を知らべるくらいですから、どれが実績ある教材であるかすら知らない訳ですし。

 

 

私怨パターン

実績ある有名教材を、ただ批判したり「詐欺だ」というだけのものは、いわゆる

  • 実践したけど稼げなかった
  • サポートに問い合わせたら、邪険に扱われた
  • 実践者フォーラムで参加者と揉めた

など、まあ人が人を恨む理由は沢山ありますか?

 

その有名教材が詐欺というなら対案を出せと言いたくなるくらい、何も紹介してないブログですね。

 

どれだけ確かな実績のある優良なものでも稼げない人は出てきます。
一番の原因は教材を理解していない、間違って意味を捉えている場合は、いくら実践してもゴールは遠のきます。

 

だからと言って、意味を曲解しないようにマニュアルを書くとすれば、すべての教材は倍以上のページ数になりますし、教材を理解している人からすれば「まわりくどすぎて読みにく、読みたくない」と感じるものになるはずです。

 

サポートに問い合わせたり、実践者フォーラムで、得た知識のすり合わせを行う必要がありますね。

 

そういった意見のすり合わせ「質問」の際は、明確に疑問点・質問点を表現する必要があります。
そうでないと、あなたが「サポートで邪険にされた、あの商材は詐欺だ」なんてブログを立ち上げる事になります。

 

そして、実践者フォーラムで知り合った人と揉めて「詐欺商材サイト」を立ち上げる人の多くが、その知り合った人と交流を重ねてある程度信頼した時に、「実は実践している〇〇とは別に…」といった感じで詐欺商材やクソ商材を売りつけられた、不特定多数の前でさらし者にされた等の事があるみたいですね。

 

基本的に「〇〇しか実践してません、〇〇しか売ってません」といった切り口で近づいて、「〇〇は私も持ってるし、売りつけられる事もないな」と安心させておいて、「実は■■や▽▽も売ってます、買いませんか」と持ち掛けてくる人には、早々に距離をとるべきである事は、今まで普通に生きてきた人ならば持ち合わせている知識だとは思いますが…

 

第一に「〇〇は近づくための口実かよ」と感じるはずです。

 

別のものを売りつけると言っても、その教材のアップセルや付随作業を省力化するツールの紹介はその範疇ではありませんよ。
例えば

  • 「ブログのバナーに困ってるんだったら、〇〇を買うと簡単に作れるよ」
  • 「販売者が有料セミナーするんだっけ?一緒に行く?」
  • 「上位版だと、それサポートされてるから、この機会にどうよ?」
  • 「無料版は機能削減版だから、フル機能あった方がいいと思う」
  • 「販売者さんがこの教材をベースにした塾を作ってるから、参加したら?」

などがありますね。

 

ただ、例外として何度アドバイスしてもツールで吐き出した記事をブログに貼って「アドセンス狙いです」とかいう方には、見るに見かねて他の手法を提案する事が私もあります。

 

それでも無料で前半部分がお試しできるものや2000円程度の格安商材を紹介する程度にとどめています。
私怨ブログを書くくらい掴まされるって、もう何かがおかしいとしか…

 

多くの場合、そういった記事を粘着して書いていると、読者は「この人、なんか痛いな」「他に労力割いた方が建設的なのに」「読むだけで疲れた」といった印象しか抱きません。

 

それに教材作者・販売者から訴えられる可能性だってあります。

 

おすすめできませんね。

 

 

「詐欺商材云々」には近づくな!

教材を詐欺とののしっているようなブログには近づかない方が時間の節約になりますね。
何より、負のオーラビンビンの記事を読んでると疲れますし。

 

無料オファーがどうしても気になって仕方ないという場合に、情報元提供パターンのブログを読んで、笑い飛ばして吹っ切るというのはおススメします。

 

 

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