記事なんて書けません!それでもアフィリエイトしたいです

記事なんて書けません!それでもアフィリエイトしたいです

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

「そもそも記事が書けないんですよ」といった方もいます。
それでもアフィリエイトを実践したいそうで、普通に考えれば「野球したことないのにプロ野球選手を目指す」レベルの話です。

 

しかし目標を明確に見据え、目標達成のために必要なのに欠けているリソース…
…この場合は「記事が書けない」といった部分はこれから手に入れればいいだけの話ですね。

 

…え?「アフィリエイターなら、そこはライティング教材プッシュでしょう?」って?

 

嫌だよ、売れれば何したってOKみたいなの。

 

どうも、さっとです。

 

記事が書けないけど、どうしてもアフィリエイトで稼ぎたいという、人の10歩は後ろからのスタートをする事を覚悟で挑むチャレンジスピリットにあふれる方のためのお話です。

 

記事が書けないというのはどういう事?

元となる記事を選んできて、リライトで記事を構築する方法もあります。

 

しかしリライトの仕方を知っていても、本家記事が書けないという人は、何をリライトして何をアフィリエイトすればいいのか…

 

それすらままならない事だってあります。

 

オリジナル記事となれば、もうどうしていいか解らず意識が遠のいていきます。

 

今まで興味のなかった分野のリライト記事は、何とか出来るようになったけど、じゃあそれに貼るべきアフィリタグは?

 

○○をアフィリしたいけど、どんな記事をぶつけたらいいのか…

 

圧倒的に読書量が少ない

読書量が圧倒的に少なく、文章で表現するときの型をしらないという場合も考えられます。

これは本や新聞に限らず、Web上の文章であったり、さまざまな活字媒体を指します。

 

これは図表などで説明したり、された時に理解が早い人に多い傾向ですね。

 

言うなれば、文章から情景や様子を頭の中で画像や映像として想像するのが苦手という事です。
逆に頭に思い浮かんだ映像を文章や言葉に変換する事にも苦手意識があるはずです。

 

そうなると、いくら頭で考えても文章に著すことは難しいですね。

 

解決方法としては、活字媒体を数読むといった事が挙げられますが、その時に出来るだけ文字から得た情報を頭の中で画像や動画としてイメージしてみると効果が高いです。

 

また、Web上の活字と言えば、スマホをお持ちなら何処でも見れる訳ですし、手始めにニュースサイトを購読して、記事毎に情景や様子を想像してみましょう。

 

また、Web上の活字媒体を呼んで行けば、実際に自分が記事を書く際、改行のタイミングや装飾といった活きたスキルも手に入ります。

 

 

行動しない

  • 知らない
  • 知っていても好きではない、興味がない
  • 良い文章を書ける自信がない
  • 記事を書かなければという強迫観念に押しつぶされる

といった事を理由に挙げて文章が書けないという人もいます。

 

知らないといった事については、調べれば良いわけですが、同時に関連する別の話題も検索すれば一緒に出てきますね。

 

「調べた事についての記事」「関連する別の話題の記事」

の2つ以上を書けるようになったじゃないですか。

 

好きじゃない、興味がないというならば好きな事だけ書けば良いですよ。

 

好きな興味のある事については誰しも饒舌になるでしょう?
そういった好きな事をテーマに、特化型のブログを作ればスラスラ記事があふれ出しますね。

 

調べごとなども楽しく出来ますね。

 

そのテーマに沿った情報商材があるのならば、それをアフィリエイトすれば良いわけですし。
無くてもアドセンスや楽天、アマゾンにヤフオク…

 

貼れるものもいっぱいありますよ。

 

良い記事を書かなきゃならないといった、義務感にも似た感覚をお持ちの方もいますが、まあ、あなたの本業が物書きの人であるならば、そこを追求すれば良いわけですが…

 

そもそも出来上がった文章が良いものか悪いものかを判断するのは、読者であってあなたではありません。

 

「○○さんが書いた記事みたいな感じで良いのが書きたい」と思うならば、具体的なお手本の○○さんを真似れば良い訳ですし、そもそもあなたは他の誰でもないのだから、自分の目線で記事を書けば良いじゃないですか。

 

何度も言いますが、良い文章か悪い文章かを判断するのはあなたではなく読者です。

 

判断を仰いでみましょうよ。

 

所で、こういった理由で記事が書けないって人は、多くの場合は圧倒的に作業量が少ない場合に陥ります。

 

言うなれば、出来ない理由を後付けして正当化しているだけですね。
そういった無駄な事を考えている暇があったら、手を動かして記事を書くという事になれるべきですね。

 

思った記事を書くためには

記事を書くにあたって「ターゲットを明確に」「読者との信頼関係を~」とかいろいろな話がありますね?

 

そうじゃないんだ。

 

何かの目標があって、アフィリエイトのブログ記事を書いてるわけですよね?

 

じゃあ、なんでゴールにその目標を据えないんだよ。

 

ゴールが曖昧だから、何を書けばいいのってなるのじゃないでしょうか?
目的地も決まっていない旅行は迷走する他ありませんよね?
目的地が決まってしまえばそこへ至る道を考えると良いわけです。

 

つまりアフィリエイトならば記事を書くことですね。

 

ゴールが明確ならば、そこに至る道筋を埋めていくだけの話になりますからね。
当然、そのための行動もするはずです。

 

 

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