「いいね」で稼ぐツール、バズメーカーって稼げるの

「いいね」で稼ぐツール、バズメーカーって稼げるの

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Facebookを利用した稼ぎ方は当ブログでも提案してきましたが、Wordpressを利用した方法が多く「始めるまでの準備が大変」という声があります。
実際、初心者の方にWordpress設置をSkypeでレクチャーした時、「これは骨が折れる…」と感じました。

どうも、さっとです。

 

これまでFIPやアダルト分野もこなせるAMCをお勧めしてきましたが「Wordpressがねぇ…」と消極的になっていた方も多いと思います。

 

今回は、Wordpress恐怖症の方でも簡単に扱えるバズメーカーを紹介します。

バズメーカ公式サイト

 

そもそもなぜ「1いいね=1円」?

アフィリエイトと言えば商品を欲しがっている人に向けて訴求をしていました。
そのため、ターゲット選定や企画をしっかり行う必要があり、サイトやブログ作成の前段階から忙しい部分がどうしてもありました。

 

Facebookで「いいね」を貰って稼ぐ手法は、多くのサイレントマジョリティー(潜在顧客)への訴求をすることで爆発的な成果を獲得できるという内容です。

 

潜在顧客というのは

  • 商品に興味がない
  • そもそもその商品自体知らない
  • 商品を知らないからメリットや使用方法を知らない
  • 商品の特徴・メリットを理解してもらえれば顧客となりうる

といった、商品に興味がなく、そのため商品を手にしたときに得られるメリットを知らない人の事を指します。
バズメーカーではポテンシャルカスタマーと表現していますね。

 

しかしSNS利用者は何となくタイムラインを見ているだけといった「暇つぶしのため」にコンテンツを見に来る傾向が強く、買い物をする気が更々ない方が多数…

 

購入意欲が低くても提案することで商品の必要性に気づかせてあげれば購入に至るケースも多々あります。

 

今まで購入見込み顧客を集める事に注力していたアフィリエイターも、そして大企業までもがこの一連の流れに価値を見出して参入を始めていますね。

 

そして、アフィリエイト分野に限って言えば、「いいね」を集めた数に収益が近しい数字になる事から「1いいね=1円」と表現されるようになりました。

 

だけど「いいね」で人を集める事が出来ても、その先の決定打が弱かった…集めた「いいね」へのアプローチの部分が若干弱い事がFacebookで稼ぐノウハウでは問題として挙げられ「稼げない」などと言われていました。

 

そこでバズメーカーの登場によって、「いいね」市場はより誰でも稼ぐことが出来るジャンルとなりました。

バズメーカーと従来ノウハウの違い

従来の手法(FIP等)

集まった「いいね」に対するアプローチが、これまでのツールやノウハウでは弱かった。
それは「集客さえできれば数パーセントは顧客になりうる人が来る」といった、結果的に待ちの姿勢であった事に違いはありません。

 

もちろん攻めの戦略も展開できますが、基本は「大勢集まりました、さて何をしましょう?」という紹介する商品を後付けで考えることが出来る手法となっていました。

 

あと、「いいね」を押させて記事の続きを読ませる手法は、FB側もあまり良く思ってない節も見受けられるし、最近はやや反応が鈍っている傾向があります。
そりゃ、コピペで仕上げた記事の場合はググれば「いいね」せずに読めるサイトもありますしね(^^;

 

バズメーカー

先に紹介する商品ページをこのバズメーカーで作成し、そこに対して「いいね」を集めるイメージですね。
従来の手法と比較すると逆手順のアプローチとなります。

 

集めたいいねに対して別に商品を紹介するページなりを用意する必要がある…
じゃあ、商品紹介ページ自体をバズらせればいいじゃないといった感じですね。

 

Facebook系のバズ狙いの手法というのは、特性的にSEOを意識しないため、ASP等の商品ページをコピペで制作してもOKです。

 

しかし、これまでの手法ではWordpressに記事を流し込む→自分である程度レイアウトを調整する必要がありました。
初心者というものは、改行と段落分けの違いも曖昧、画像の回り込み云々まで言うとチンプンカンプンになりやすい事が挙げられます。

 

しかしバズメーカーは細かくブロックが区切られていて、それに従って文章や画像を貼り付けていけば、誰でも見やすい綺麗なサイトが完成するように設計されています。

 

また、公式サイトでは無料で操作を体験できるLiteというものが用意されているため、一度触ってから購入を検討する事も出来ます。

公式サイトにも掲載されているコンテンツ作成の動画ですが、許可を得て貼ってみました。
簡単にきれいなサイトが作られている様子がわかりますね?

 

WordPressだと、何だかんだでHTML知識はあった方がいい…
というか必要ですが、バズメーカーは完全にHTMLなど専門知識なしでワープロソフト感覚で文章を書くだけなので使いこなせるかどうか心配はいらないと言いきれます。

 

また続きを読ませるために「いいね」を強引に押させる方法ではなく、心理的な方法で「いいね」やシェアを促す方法も「なるほど!」と思わず唸りました。

バズメーカ公式サイト

バズメーカーの弱点

悪く言えば、単一のペラサイトを作るイメージなので、たくさんのコンテンツをガッツリ作れない印象を受けますが、そもそも従来の手法とは逆手順の手法(紹介する商品ありきのいいね集め)なので、特に問題を感じる事はありません。

 

商品ページは、HTTP://あなたのドメイン/記事IDといった形式で沢山作る事が出来ます。

 

一個一個手間がかかる印象を受けますが、それぞれが拡散力を持ったページとなりますので、これってかなり強力ですね。

 

そしてPPC教材を扱っている方が作成したものなので、どうしても広告出稿部分が色濃く出ています。
そういった関係で、従来の手法であるFIPのように強引に「いいね」を集める手法の方が勝る部分がある事も確かです。
この「いいね」を強引に集める手法は、私的な感想では「最近、反応が悪くなった」と感じる部分もありますが、バズメーカーに備えられている心理的にシェアを誘導できる機能があるので、近しい結果が期待できる動きが見て取れました。

 

また潜在顧客という曖昧な層をターゲットにしていると公式サイトにも明記されていますが、購入見込み顧客(商品名で検索・悩みで検索するといった層)はより強く共感してくれるため、結果的にとりこぼさず済みます。

 

むしろ潜在顧客を見込み客に変えることが出来る分、強みがありますね。

 

ただサーバーが指定されたものを選択する必要があって、サーバーを個人の好き好きで選べない部分がネックと言えばネックですね。

 

また「共感を生むような商品ページを自分で作ったり考えないといけないんじゃ…」と感じる部分が販売レターからも感じるとは思いますが、
期間限定特典のバズメーカーマネタイズマニュアルや特典2の読ませるコンテンツの書き方講座といった、コンテンツを作るための教科書も充実しており「ツールでほったらかし」といった生半可な物とは違って、バズメーカーは結構真面目なものである事がわかります。

 

発売記念特典5~14で実際に稼いだサイトの公開が行われており、それを参考にする事が出来ますし、コンテンツ作りで悩むことも少なくなりそうです。

 

どうしてもコンテンツが作れないという方にはコンテンツマーケットというコンテンツの売買が出来るコミュニティへの参加が出来るので、最悪購入する事も出来ます。
こういうのって外注先を探して契約を交わして・・・といった感じで時間と手間がかかるものでしたが、そういった環境が最初から用意されることで、初心者でも簡単に外注化出来ます。

 


バズメーカ公式サイト

 

 

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