成功している人は一人でアフィリエイトを行っていない事実

成功している人は一人でアフィリエイトを行っていない事実

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当ブログでも推奨しているノマディ(旧ノマスタ)ですが、最大のウリはなんといっても春・秋に開催されるグループ活動ですね。

「グループ活動って、ただの仲良しごっこじゃないの?」
「グループ内で少ない牌の取り合いじゃないの?」
「実際にグループ活動なんてやってる教材は他にないし、本当なのかな?」

といったご質問を受けますが、完全に何にも属していない状態で稼いでいる人って、むしろ少ない印象を受けます。

 

どうも、さっとです。

 

稼いでいる人はグループ化する

現在グループ活動制を導入している教材って少ないです。
前面に押し出してあるのは、ご存じのとおりノマディとなります。
他じゃあまり聞きませんね。

nomastabana
⇒ノマディ(旧ノマスタ)

 

しかしユニットやチームなど名称は様々ですが、グループを組織してアフィリエイトに取り組んでいる方は多く、実数を把握するのは難しいとも言われています。

 

グループ活動で名を馳せた有名どころで言えば、夢リタの柴野さんのグループが有名ですね。
柴野さんのチームは、1つのアカウントで実績を作って、ブランディングにチカラを入れて成功した例です。

 

一般的に1つのアカウントで行うと、報酬の取り分等で揉めるケースがあることから会社組織としてチームを作ってアフィリエイトを行っているグループもありますね。

 

主となるアフィリエイターをボスとして、トップダウン的で縦方向の会社組織のようなグループを構築すれば、法人化も容易です。
法人化して会社組織とする事で、報酬の取り分も明確にする必要があるため、揉めにくい側面もあります。

 

あなたも会社で業績が伸びたからと言って、社長に「俺が伸ばしたんだからボーナスよこせ」なんて直談判しませんよね?
有名な情報起業家も、それぞれグループを作ってチームで活動してるから成果を上げられるんです。

 

良くあるレターなんかの「私のこれまでの実績は○○○万円」という「私」を「私のグループ」と読み替えても差し支えないという声もありますね。

 

縦方向の組織なので、教育・作業指示も容易で、メンバーもそのチームに属していたという実績を前面に押し出してブランディング出来ます。

 

会社組織としなくても、個々のアカウントを活かす仕組みを構築して横方向のグループ活動を行っているものは物販やアダルトジャンル、ドロップシッピングでも数多く存在しています。
これを指して「少ない牌の取り合い」と指摘してドヤ顔している方も居ますが、じゃあ何故いまでもそのグループが生き続けているのでしょうね?

 

横方向のグループを形成する場合、それなりに実績がある方同士が更なる報酬アップ・アクセスアップを目指して行うものですから。

 

最初はグループを意識してなかったのに、やっていくうちに横のつながりが強化されて事実上グループやコミュニティが形成されたという例もあります。

 

そのため、前面だって「グループです」という事を打ち出す事がない事が多いのです。
実際、グループとなっていて所属しているという感覚がない場合もあるのではないでしょうか?

 

ノマディでのグループ

ノマディでのグループは、ざっくり言うと主となるアフィリエイターがブログを一つ用意し、そこにメンバーが記事を書く形となります。

 

 

一見すると縦方向の組織ですが、運営スタイルは横方向の組織のものとなっているため、個々のアカウントが生かせる仕組みがあります。
また縦方向の組織に見えるという事は、その形状を活かして教育・作業指示が容易に出来る環境とも言えます。

 

一つのブログを複数人で管理する事から、おのずとブログの価値は高まります。いわゆるパワーブログ化しやすいですね。

 

主となるアフィリエイターにとっても、自分が稼いだ実績よりもメンバーを稼がせたという実績を得ることが出来ます。

「この人から教材を買ってサポートを受けたら稼げる」

という安心感にもつながりますね。

多くのアフィリエイターは実力か運かはわかりませんが「自分は○○万稼げました」ですが、それは自分自身の話で、他の人に同じだけ稼がせる事が出来る証明にはなりません。

 

そこで、「え?俺は○○さんに○○万稼がせたけど?」となるとどうでしょう?

 

どちらの方から教材を買ってサポートを受けるべきかは、言うまでもありませんね?

 

nomastabana
⇒ノマディ(旧ノマスタ)

 

デメリットはあるか?

「グループ活動なんて傷の舐めあいだ」
「なんか新手の新興宗教なみの交流量」
「メンバーを取り込んで自分が儲けたいだけだろ」

といった切り口で「これなら一人でも出来るよ」と教材をガンガン売りつけようとする記事を見かけます。

 

そもそも一人で成功できる人は、そんな商材を紹介される以前に成功しています。
ノウハウコレクターを増やしたいのでしょうか?
まあそんなスタンスの人は、増えてもらった方が良いんでしょうけどね。

 

少なくともグループ化すると宗教とまでは行きませんが一定の共通する思想は必要になってきます。
これは会社組織でも同じことが言え、普通に社会生活を送っていれば当然の事だと考えます。
日本はそういった流れが顕著な国民性ですからね。

 

ノマディのデメリットといえば、資料や教材が膨大でどれから手を付ければいいか悩むといった傾向がある事、月額制という事くらいですかね?

 

そんな時は迷わず質問すれば良いですね。
成功する人はシツコイとよく言われますが、これは解らない・知らないものを知らないまま、曖昧なままにしておく事が気持ち悪いと感じて解決しようとするからです。
当然、そうやってしっかり知識を明確にしている方は成功が早く、その確率も高まってきます。

 

ノマディの裏テーマとしてそういった「質問力」を養う部分が、実は隠されているのではないかと考えています。

 

これから稼ぐ勉強の一環として、疑問点をコミュニティで質問するという事を意識的に行うと良いですね。

 

私もこれまで述べたグループのリーダーを2期ほどやっておりましたので、疑問点等にはお答えできますよ。
また現在ノマディに参加していて「わからないから、もういいや」となっている方は、質問する所から初めてみると良いかもしれませんね。

 

アフィリエイトを一人でやらず、成功者のようにグループで取り組むのが近道ですね。

 

nomastabana
⇒ノマディ(旧ノマスタ)

 

そうそう!
デメリットもう一つあったわ!

 

ノマディの入会受け付けは毎月概ね5日~15日となっている点ですね。
入りたいときに入れないという部分がデメリットとしてあります。

 

そういった時は

イイ収入ガ
⇒イイ収入ガイド

 

こういったものを募集までの間、目を通しておくのも良いですね。
資料請求感覚で無料で見れます。

 

 

 

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