トシ、ツール好きか?

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アフィリエイトをかじっていると
色々とツールを試してみたくなる時期は来ます。

 

アカウント取得ツールに始まり
ブログ投稿ツールやキーワード選定ツール
最近では動画作成ツールなんてのもありますね。

 

どうも、さっとです。

 

お久しぶりですね(笑

 

本業の方で移籍やら何やらで
正直、ネタがあってもPCに向かう時間が取れなくて…

 

それでも過去に作ったブログや動画が
収入を生んでくれるのは
やっぱりアフィリエイトの強みですね。

 

ツールはそれ単体では稼いでくれない

さて、ツールはそれ単体では稼いでくれない。
ちゃんとした知識があって
初めてキチンと運用できるといった旨の事は
色々なブログでも語られています。

 

中には

「だからツールなんてやめてこの教材を買え」

なんて色々なノウハウを紹介している人もいますが
軸になるノウハウが一つあったら充分でしょうに……

 

家を建てる設計図は一つで充分。
それを実行するために
どういった作業や道具が必要か?

 

その為のノウハウですからね。

 

ただカナヅチやノコギリといった
基本的な道具…
アフィリエイトでいうところのPC

 

それだけで家一軒建てるとなると
途方もない労力と時間を要する事は
容易に想像できると思います。

 

そこで大工は
電動インパクトドリルや空圧釘打ち機
電動丸鋸なんて省力機械を導入するわけです。

 

これがアフィリエイトでいうところの
ツールに相当します。

 

大工はどういった工程で
その様な省力機械を持ち込めば
工期短縮・省労力化を図る事が出来るか知っています。

 

それは家を建てるノウハウを
充分熟知しているからこそなんですね。

 

逆にノウハウを腑に落とし切れていない人は
まあ犬小屋くらいなら作れるかも知れませんが
人が住む家となると難しいですよね?

 

アフィリエイトでも
ノウハウを腑に落とし切れていない状態で
ツール頼りになると小銭くらいは稼げるかも知れませんが
税金が心配になるくらい稼ぐなんて難しそうですよね?

 

ツールには実はコストがかかる

ツールって高いですよね。
でもそれさえあればツールは黙って
仕事をしてくれる。

 

夢見ますね。

 

実はツールにもコストや手間が係ることをご存じですか?

 

大工が使うインパクトドリル。
これだって購入以後コストが係ります。

 

ドライバービット(先端に取り付ける部品)なんて
消耗品のですから10本とか
まとまって売られていますし
長らく使っていけば
カーボンブラシの交換を行う必要があります。

 

また建築基準法の改正や
耐震基準の厳格化などで
新たな工程が生まれたりもします。

 

丸鋸なんてオーバーホールとかありますね。

 

そうなると省力機械を
有効に運用するためにコストを要したり
部品交換やメンテナンスといった手間を要したりします。

 

中にはそういった事を煩わしく感じて
安いのをダメになるまで使って
ダメになったら買い替えるといった使い方をする人もいます。

 

省力機械は新しい状態が
一番最大のパフォーマンスを発揮しますからね。
トータルで見ると一番コストが係る方法ですけどね。

 

アフィリエイトに話を戻すと
支払いは一度の買取型と
月額いくらの月額課金のものがあると思います。

 

多くの方は前者の買取型を
良しと考える傾向にあると思います。

 

しかしブログ運営会社の規約変更や仕様変更
Googleの動向やIE操作系のツールならば
IEのバージョンアップにも注視しながら
ツールをアップデートしていく必要があります。

 

そうなるとツール制作者・販売者は
コストをかけてアップデート作業を行います。

 

そうした場合
ツール制作者も遊びでやっている訳ではないので
買取型の場合は既存のツールを販売終了して
新たなツールとして販売し
既存客に購入者割引といった形で
コストの回収を行います。

 

販売価格を上げて
コストを内包する場合もありますね。

 

稀に

「○○は化粧直ししただけなのに
無料アップデートもナシで
また買えってよ」

という人もいますが
まあ当然でしょうね…

 

アクアスなんて凄く出来のいいツールで
たくさんの人が絶賛して手にしたツールだって
シリウスとなったでしょう?

 

月額課金の場合は
購入者が使い続けている限り
一定の利益が発生するため
ツール製造者・販売者のモチベーション維持にも繋がり
アップデート対応が早い場合が多いですね。

 

そもそもアフィリエイターといえば
多くの場合はレンタルサーバーとか
月額いくらで支払っているのに
ツールとなれば抵抗を感じるってどうなのよ?

 

 

ちなみに大工が使う省力機械にも
何日いくらといった貸出サービスもありますよ。

 

ツールを使って稼いでいくという事は
コストが係るという事を肝に銘じておいた方が
精神衛生上よろしいですね。

 

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