こんな人はアフィリエイトに向いてないと思いました

こんな人はアフィリエイトに向いてないと思いました

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こういった情報教材なんかを紹介しているサイトをやっていると

○○ってどうですか?

とか

○○を実践していますが、なんかイマイチです

といった内容の相談を受ける機会があります。

 

質問者の理解を深めるために
私はよく例え話を持ちいるのですが

  • 質問に対する回答
  • 具体的な事例
  • 日常的な別の話に例えて説明

といった感じですね。

 

そうする事で
質問者の中になかった知識を身近なものを通して
柔らかく吸収してもらおうという狙いです。

 

稀にその例え話に

 

 

何で急にオリーブオイルの話になるんですか?もこみち?

といった感じの反応を得る事があります。

 

どうも、さっとです。

 

まあもこみちばりのイケメンだったら嬉しいのですが…

 

ちなみに

例えるならば、一口に食用油にだってオリーブオイルや紅花油など
いろいろあって料理によって使い分けたりしますよね?
一見同じでもそういった部分を細かく使い分ける事によって
(省略)

といった部分に対しての返信ですね。

 

…今見ると例え話が少々微妙な気もしますが。

 

話の本筋はそこじゃなく、
稼げていない人は例え話がやや苦手な傾向にあるという部分ですね。

 

王道と呼ばれる教材を実践しているのですが
やたら「稼げない」とか教材に書いてある事でも「そんな事は書いてない」
などの相談をしてくるので

「あれ?」

と思い、
ブログを拝見させていただいたら…

 

教材の例で掲載している通りのキーワードをそのまま使用して
教材の例で掲載している記事をそのまま書いてある…

 

それじゃ、ただのコピーコンテンツですよ…

 

書いてある事を実行するって
そういう事じゃないんですよ、ええ。

 

例というのはあくまで理解しやすい様に付属しているものですからね。
「たとえ話がうまい人は、話し上手」と言っている人もいますね。

 

そりゃ、話がつまらない人よりかは
話がうまい人と話してた方が楽しい。
下手な文章よりかは
上手な文章の方を読みたくなりますよね?

 

つまり
例え話、比喩法をうまく使っている人は
話にアクセントを添え
そればかりでなく話の中身を映像として想像させやすくなります。

 

これをアフィリエイトに当てはめると

  • ブログやメルマガを読んでいる人に紹介しているものを使うことによって
    どの様な未来が待っているかの想像をかき立てる。
  • ノウハウを読んで例をもとに自身が紹介したいものを紹介できる。
  • ノウハウで紹介されている無料ツールなどが無くなっても代替品を探しやすくなる。
  • リライトを行った際に、重要な部分を際立たす事ができる。
  • つまらないと評判の紙芝居的動画を多少は楽しく出来る。

結構、重要なファクターだと思いませんか?

 

でも、そういうのって生まれ持っての才能でしょ?

いえいえ、
今からでも日々の練習で伸ばす事の出来る部分ですよ。

 

今現在見たり体験した事と過去にみたり体験した事の
共通点を探る事によって五感を働かせ、
感じたことを漠然と流すのではなく言語化してみる練習や
その言語化したものを記憶としてストックするように意識づけを行うだけでOKですよ。

 

共通点というのは
ただ使っている物が同じという視覚的なもの以外に
プロセスや状況といったものも含まれます。

 

そういった記憶をストックする事によって

「これに似たものは何があるだろう」

と記憶を巡ると状態を端的に表すものや複数の記憶を組み合わせて面白いものが出てきたりします。

 

ちょっと面白い文章書けそうな気がしてきましたね?

 

後は形容詞を出来るだけ使わない方法もあります。

 

形容詞と言えば「すごい」「薄い」「遅い」「良い」などといった
名詞を修飾して事物の性質,状態を表わす単語…
…こういう授業的なのは苦手ですか?

 

名詞(ものの名前など)の状態がどんなものかを表す言葉ですね。
これを出来る限り使わずに表現をしてみる練習ですね。

 

例えば
「大きなバス」を「アフリカ象のようなバス」と表現してみる…
「美味い料理」を「ほっぺが落ちそうになる料理」と表現してみる…
「さっとは面白い」を「さっとは世界一のエンターテイナー」と表現してみる…

 

ごめん、最後のは書いてて悲しくなってきました…

 

アフィリエイトだけでなく色々な場面で活きて来ますので
オススメですね。

 

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