YouTubeアドセンスの広告単価が下がるのを止める方法

YouTubeアドセンスの広告単価が下がるのを止める方法

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YouTubeの広告単価が大きく下がるといえば
年始の風物詩でしたが
最近はこんな時期でも下がりっぱなしの人も居るようですね。

 

ゴルァ!さっと!一月から数か月たったけど広告単価が上がんねぇぞ!!

といった涙のお便りを頂きましたが

「人にモノ尋ねるときは、尋ね方ってもんが(略」

…まあ、気持ちはわかりますので丁寧に対応させていただきました。

 

YouTubeを使って稼ぐ方法

 

アドセンスの基本的な広告単価の決定は
クリック率×クリック単価×スマートプライシングと考えていただければ差し支えはないと思います。

 

表示された広告がどれくらいクリックされたか
どれくらい成約したかを考慮して
クリック単価を設定したりするわけですね。

 

そのうえで
「不正なクリック誘導はないか」
「誤ってクリックするような方法ではないか」
を吟味しているわけです。

 

そりゃGoogleにしてみれば
コンテンツを見て属性にあった広告を用意しているのだから
クリック誘導や成約に結びつかないものなんか
バッサバッサ単価下げていきますよ。

 

クリックされて成約して当然の広告を用意しているつもりなんですから。

 

つもりって…コンテンツにあった広告がバシッと貼られるんじゃないの?

アクセス解析などで稀にありませんか?

「なんでこんなキーワードでこのサイトに来たんだろう…」

と感じるような事。

 

そういったアクセス情報をもとに
広告が選定されて掲載されているので
全く関係のない広告が表示される場合もあります。

 

多くのYouTube収益化ノウハウは
アドセンスをベースとした手法であるにも関わらず
アドセンス広告の設定などを軽く見ている傾向があるんですよ。

 

まあ、トレンドアフィリエイトに近い形でコンテンツを制作していく以上
広告のジャンルを絞るというのは
諸刃の剣以外の何物でもない訳ですしね。

 

その様にコンテンツとは関係のない広告が表示され
仮にクリックされたとしても成約には至らない事は言うまでもありませんね?

 

そうなると
「成約率が低い、クリック誘導しているんじゃない」
といった判断がGoogleによってなされる可能性が高くなります。

 

そうすれば自然と広告単価は下がってゆきます。

 

ちゃんと設定してるけど上がらねぇぞ、ゴルァ!

最近YouTubeが正しく使われていると思いますか?

 

やたら再生回数を伸ばす事を目的とした
広告主や視聴者をないがしろにしたペラい動画や
違法スレスレで著作権者から連日のように文句を言われる動画、
わざわざ稼ぐための方法を用意しているにも関わらず
動画内に広告を勝手に挿んでいるもの…

 

いくら再生回数が多くても
広告から成約しない所に
どの企業が喜んで広告を出そうと思いますか?

 

自社の広告そっちのけで
よくわからない自作広告に客を持っていかれる所に
どこの企業が期待しますか?

 

サイトやブログアフィリエイトでもあった
内容のないペラサイトや意味不明な言葉の羅列
コピペ記事の寄せ集めで簡単に上位表示出来た時代に
Googleがとった行動がYouTubeで行われる可能性が非常に高いと言えます。

 

そのあおりで単価が下がっている可能性も否定は出来ません。

 

YouTubeを使って稼ぐ方法

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