広告が表示されないYouTube

広告が表示されないYouTube

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

YouTube視聴者といえば
まだまだ一定数の広告をよく思わない視聴者がいます。

 

そういった層からの要望を受け
月額課金制で広告の表示されないタイプのバージョン
新たに提供する事を発表したようです。

 

それに伴って
各YouTuberには規約変更のメールが届けられているようです。

 

YouTubeを使って稼ぐ方法

どうも、さっとです。

 

規約の更新はメールによると
6月15日となっていますが
正直メールの文章の言いまわしがくどくて
毎度毎度読みづらいですね。

 

視聴者が一定金額をYouTubeに支払うと
広告が表示されないようになり…

 

ええ、ちょっと待ってくれよ!!
じゃあYouTubeで稼ぐのが困難になるじゃないか!!

早まるな!!

 

これは追い風が吹きますよといった趣旨の規約変更ですよ。

 

新たな定期購入サービスを作ることで、パートナーの皆様にとっては広告収入の増加を補う新しい収入源が生まれることになります。

 

詳しい内容はYouTubeのクリエイターツール ダッシュボードから確認できますが
今まで広告をクリックされないと報酬が発生しなかったのが
広告なしバージョンで再生されるだけで報酬がいただける
といった趣旨の内容ですね。

 

そりゃそうです。
広告をクリックしない視聴者は運営からしてみても旨味のない層ですから。
広告が嫌なら月額課金しなさいって事です。

 

裏技に頼らずに正攻法で頑張ってきた人には
大いなる追い風となるに違いありません。

 

じゃあ、自作広告が引き立つじゃないか

どうかしら?

 

今までは嫌々広告を見ていた…
というか飛ばしていた層が課金して広告を外した時に何が起こるか?

 

今までは金を生まない層が今度は大事な客となるわけです。

 

視聴者にとって不利益な事は当然何かしらの対応が行われるでしょう。

 

つまりYouTubeにお金の落ちない
自作広告→コメント欄のURLから誘導といった手法には
風当たりが強くなる事が予測されます。

 

また規約には

(a) YouTubeの判断するところに従い、
お客様との間の収入の分配が、YouTubeのポリシーまたはシステムによって裏付けられている場合を除き、
一乃至複数の第三者がお客様のコンテンツの一定の要素に対する権利を主張している場合

(b) お客様またはYouTubeのいずれかによってお客様のコンテンツについて収益化が無効とされている場合

(c) お客様によるYouTubeパートナー プログラムへの参加が、下記第4条に基づき停止または終了された場合

など
わざわざ今回の変更点ではない部分まで記載されています。

 

これは正攻法で収益化を目指すYoutuberには追い風を吹かせ
そうでないYouTuberには向かい風で挑むことを明確に打ち出しているのではないでしょうか?

 

だから正攻法でまじめにやれって言ってるだろ、うん?

YouTubeを使って稼ぐ方法

6月までの猶予があります。

 

正攻法で追い風に乗りますか?

はい、一過性の手法は辞めます

過去記事カテゴリの最新記事