リライトテクニックあれこれ

リライトテクニックあれこれ

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リライトというと
どしても単語を置き換えただけになりがちですが
それだけだとGoogleによる
ペナルティの対象となる場合があります。

 

これは単語を総当たりでツール内に用意されている
辞書と照らし合わせて置き換えていく
リライトツールというものがよく行う方法で
この程度ならGoogleは目をつぶっていても解るレベルだそうです。

 

どうも、さっとです。

 

それ以外にもGoogleは日々進化を重ね
さまざまなリライト文章を見抜く力を養っているそうです。
それに対応すべくこちらも腕を磨く必要があります。

 

前後の入れ替え

文章の前後を入れ替えて意味が通じるようにする事です。

【トリニトロトルエンを略してTNTという】

【TNTはトリニトロトルエンを略していている】

 

文体・語尾を変える

文章の文体(ですます調など)を変える。

【トリニトロトルエンを略してTNTという】

【トリニトロトルエンを略すとTNTっちゅーねん】

 

単語を置き換える

リライトの基本中の基本ですね。
ツールですら行えます。

【トリニトロトルエンを略してTNTという】

trinitrotolueneの略称はTNTという】

 

付けたし

文章に色々な要素を加えていく。

【トリニトロトルエンを略してTNTという】

【爆薬などで有名なトリニトロトルエンを略してTNTというそうです】

 

削る

文章の不要部分を削って短くする。

トルエンのフェニル基の水素のうち3つをニトロ基(-NO2)で
置換した化学物質をトリニトロトルエンといい、略してTNTという。

【トリニトロトルエンを略してTNTという。】

 

視点を変更する

文章の視点を変更する。

扉を開き中に入ると彼が待っていた

【扉の中で待っていると彼女が扉を開けた】

 

要約する

文章の重要な部分をかいつまんで短くまとめる。

【昔々、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に出かけました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃が
ドンブラコ、ドンブラコと流れてきました。
おばあさんが…(以下、桃太郎のお話です】

【桃から生まれた桃太郎が犬猿雉の三匹と鬼退治に行く話】

 

複数の文を入れ替える

文章の順序を入れ替える。

【ある晴れた昼下がり市場へと続く道
荷馬車がゴトゴト子牛を載せてゆく】

【荷馬車がゴトゴトと子牛を載せて市場へと続く道を進む。
ある晴れた昼下がりの事である】

 

基本テクニックは以上となりますが
このテクニックを複数織り交ぜてリライトをするように心がけてください。

 

一つのテクニックだけで行うと
すぐGoogleに発見されますらね。

 

どこもそればかり書いてて見飽きた

そうですか。
ではこういう手段はいかが?

【日本文章を翻訳サイトで外国語に翻訳】

【翻訳した文章を翻訳サイトで日本語に翻訳】

どうですか?
最初に用意していた文章とは変化があるはずです。

 

ただし、意味の通らない文章になる可能性もある諸刃の剣なので
投稿前に必ずチェックして意味が通る様に修正する必要がありますね。

 

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