文章をパクるんじゃなく、相手自身をパクってみる

文章をパクるんじゃなく、相手自身をパクってみる

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「文章が下手で、アフィリエイトの作業が億劫だ…」

 

そういった悩みで、アフィリエイトの世界から遠ざかってしまった…
そういう人も多いんじゃないでしょうか?

 

最近何かと注目を集めているYoutubeを利用した動画系のノウハウですら、動画の説明文をしっかり書かないと再生数に響いてくる有様。

 

さて、そんな苦手意識をもったまま記事を書くと、書きたいことがあってもうまく書けずに

思ってたんと違う

と感じる文章になって伝えたいことが書ききれない消化不良気味な気分になります。

 

自分の中で納得がいかないものを人様にお見せする訳には…
ましてや自分ですら納得できない文章で人様を納得させられる自信が…

 

次第に書く作業が苦痛になり、アフィリエイトが嫌になります。

 

それじゃ勿体ないですよ!!

 

世の中には私がいくら説明や説得しても動かないのに、貴方の説明で動く人や貴方の説得で納得する人がいるのです。

 

どうも、さっとです。
今回はそんな人が「この人の文章痺れちゃうわ、これぐらい書けたら」と尊敬している人と同じくらいの文章を書くヒントをお話しします。

 

憧れる人になりきってみよう

一人や二人は「この人文章うまいな」と感じる人はいると思います。

 

まずはその人の文章をMS-OFFICE WORDなんかに改行位置や行間、顔文字などの装飾をそっくりそのまま再現してみてください。

あ、WORDがなければWindows標準のワードパッドでもいいですよ。
最低限、同じように再現できるものなら何でもいいですね。

 

当然の事だけど、コピペじゃなくて、ちゃんとキーボードで文字を打ってくださいね。

 

この時に

  • 改行の仕方
  • 言葉の言いまわし
  • 顔文字等装飾の使い方
  • 要所要所で出てくる決め台詞や擬音などの表現

などをちゃんと意識してみてくださいね。

元となる文章を要素ごとに分析する気持ちでやってみてください。
研究者気分で俺カッケーってなれますから(笑

 

「一行で収まる文を敢えて改行してる」
「結論に行くまでに何かワンクッション挿んでるね」
「このキーワードっぽいのが強調されてたり色が違うね」
「ここのクドイ感じはわざと?癖?」

 

そう感じる部分があると思います。
そういった部分をメモなどに留めておいてくださいね。

 

この作業を概ね3~5回続けて繰り返してみてください。
その人が書いた他の文章でも良いですね。

 

この作業が終わる頃には、その人の癖なり書き方が漠然と解ってきた頃だと思います。

 

じゃあ、最後に今日のあなたの日記を、もしもその人が書いたらどんな感じになるかを意識しながら書いてみてください。

 

 

…あ、終わりましたか?

 

どうでしょう?

 

恐らくは普段自分が漠然と書いている文章とは違った感じになっていると思いますがいかがでしょう?

 

なぜこの方法が有益であるかと言えば、イケてる文章を書いて実績をあげている人は、ただ漠然と書いている訳ではなく、ターゲットを意識していたり「こうすれば読みやすいかな」と考慮したりしている訳ですね。

 

アクセスして読むことができる文章というのは、そういった思考や戦略のアウトプットとして記事に著して公開されている訳ですから、それを意識して同じ様に書いてみる事でその手法を覚える方法です。

 

タイピングの技量にもよるとは思いますが一~二時間もあれば出来るかな?

 

もしかしたらその人から

「ゴーストライターになってくれ」

って言われるかもね?

 

…それじゃ本末転倒か。

 

 

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